印鑑を買うならココ!通販サイトランキング

三角の画像

ホーム > 印鑑情報 > 印鑑のお手入れ方法を知りたい!

印鑑のお手入れ方法を知りたい!

 日常生活での自分の代身としての印鑑ですが、お手入れ方法も重要です。長持ちの商品のひとつですが、やはり愛情をもってお手入れをしながら利用すると長持ちします。ひとつの塊として見ると壊れることはないだろうと考えてしまい、あまりお手入れも必要ないように見えますが、全体としてはそうであっても弱い部分もあります。
 いちばん重要な部分が先端の印の部分ですが、ここを彫って字を表すので、細い線になる部分が多くなります。ここが欠け安くなるわけです。この印の部分が完全でないと書類への印鑑も不十分の印影になるので、相手が認めない場合もあります。とくに印鑑登録をしてある実印では、印影が違うので、あらためて登録をしなおす必要があります。その点からも普段のお手入れが非常に重要になることがわかります。

 お手入れ方法としては、使い方として朱肉につけて書類などに印鑑を押すということになります。ですので、朱肉で汚れますが、お手入れも朱肉に関しての基本的な知識や理解が必要になります。高級な印鑑の場合にはケースも高級で、そのケースの中に朱肉も入っている場合があります。
 この場合には、入っている朱肉は使わない方がきれいに保てます。朱肉はいくらでも安く購入できますので、使いやすい朱肉を購入しておき、できるだけケースの朱肉は使わない方が無難です。使ってはいけないということではありませんが、きれいに使うということが難しいということになります。他に朱肉がなければしかたがありませんが、そうでない場合は他の朱肉を使います。ケースを開けた時に、相手に中身まで見せることになります。汚いと印象が悪くなるという理由もあります。

 印鑑の掃除をする場合には、布やテッシュなどで拭き取ったりしますが、それでもなかなか拭き取れないので、定期的に専用のブラシなどで掃除をするようにします。時間もかからないので、たとえば使ったその日に掃除をする習慣をつけておくときれいに保てます。掃除の時にあまり強くこすらないようにします。楊枝などではしないようにします。固すぎるからです。捺印の時には、あまり朱肉をつけすぎないようにします。印影がにじむからです。そして捺印マットを敷いて押します。その後は必ずティッシュか布で拭き取ります。その他材質によってお手入れ方法も変わってきます。
 例えば柘などの木材の場合には、水分を吸収してしまうので、そのままにしてしまうと、印鑑の赤いシミがあがってしまいます。水分には気をつけるようにしましょう。水牛の場合には乾燥や虫食いを生じる場合があるので、素材によって注意が必要です。

次の記事へ

カテゴリー